2016年6月27日月曜日

紅魔祭お疲れ様でした!

先日のイベントお疲れ様でした。
初めて名古屋でのオンリーイベントの参加だったのと思ってた以上の人の多さで驚いてました。

当日スペースに来ていただいた方、お会いした方ありがとうございました。
次回以降はもう少しうまくタスク処理をこなしたいです。


次の参加予定イベントは紅楼夢ですが委託での参加になります。

↑前回の告知の時に載せ忘れてた使用許諾書

それと例大祭ので出した花音~kanon~に関して一つミスが見つかったので報告です。
ジャケット裏に書かれたクレジットですが「アレンジ:作曲:天野でゅえ」と書かれていますが実際は「アレンジ:作詞:天野でゅえ」です。
以後凡ミスを減らすように気をつけますのでよろしくお願いします。

~~~以下収録曲の歌詞と解説~~~

1.Rainy days(亡き王女の為のセプテット)

雨の振る音が ずっと続いてる 明るい空に
途切れた子守唄のメロディをかき消していった

雨の中 見えなくなる あなたの影追いかけ 探しても
眠れない いつ終わるの? 思い出に包まれて 雨に溺れる

止まる時の中 取り残された私一人だけ
助けてと願う けれどあなたはここに居ないから

くちずさむ 子守唄に 暖かく優しい声は無く
雨の中 腫らした目で あなたとの思い出に溺れる日々

止まる時の中 取り残された私一人だけ
途切れた子守唄の続きは雨にとけたまま


2年前に出した「Rainy days」からリアレンジした曲です。
この頃は英歌詞だったので日本語歌詞にしてます。

2.待ちぼうけ(ラクトガール~少女密室)

私はいつまでも待っている薄暗い図書館で
私はずっと待っているあなたのことだけを

私はちっぽけな世界に住む七曜の魔女で
あなたは広い世界に住む魔法使い

私はずっと本を読みたくさんのことを知る
それでもあなたの事はどの本にも書いてない

私は広い世界を知る小さな魔女で
あなたは狭い世界を知る普通の子で

私はいつまでも待っているあなたのことだけを
あなたのことを考えて今日も一人で待つの

私はちっぽけな世界に住む七曜の魔女で
あなたは広い世界に住む魔法使い
私は広い世界を知る小さな魔女で
あなたのことを考えて一人きりで待つ


2年前に出した「Twilight」からリアレンジした曲です。
キーを変更しつつオケを少し修正してます。

3.tea time(ツェペシュの幼き末裔)

気だるい朝の空気 浮かべた紅茶の香り
甘い匂いに身を委ね あなたに甘えてみる

二人微笑みあえたら 幸せで
空に浮かべた煙に夢映す

ゆっくり流れる時間 甘い匂いに酔って
あなたが居てくれるのなら 夢みたい微笑んだ

二人微笑みあえたら 幸せで
空に浮かべた煙に夢映す

紅茶の煙の中に 映り込む
夢うつつの幸せを 飲み干して

甘い匂いの紅茶に 酔いしれて
二人同じ夢の中 戻らない


こっちも「Rainy days」の中からリアレンジした曲です。
歌詞を日本語に変えたのと音源を一つ減らしてます。

4.play with(ルーネイトエルフ)

何かが起こりそうな 予感がした夜に
目的地を決めずに 二人で逃げ出そう

何をしよう? 楽しいことして遊びましょう?
君が言った 暗い世界から逃げ出して

君は不安そうに後ろを振り返った
何を怖がるのか私にはわからない

遊びましょう 嫌なことはしなくていいから
自由に空 駆けまわって 私と遊ぼう


またしても「Rainy days」からのリアレンジ曲です。
1番までのファイルしか無かったので2番以降は復元してるので音が違ってたりします。
あとは歌詞の日本語化くらいですね。

5.コーヒー

大人ぶって飲んだ 真っ黒な泥を
吐き出しそうに なりながらも 美味しいと言って
裏で唾を吐いて 口をゆすぐけど
消えはしない 苦味にただ顔を歪ませた

背中の開いたドレス 紅いルージュで身を飾っても
ぎこちないヒールを酔っただけと言って強がるだけ

喉の奥底 残る苦味で わからなくなる何もかもが
指を咥えて 傷をつけても 消えること無く 
残る苦味 死にたくなるほど

嫌味な紅い月 私を見て笑う
子供のように 泣き叫べば楽に慣れるのかしら
口の中に残る 血と泥の味が
私の気を狂わせてく 大人にはなれないな

人の目を気にして 手を付けずに捨てた 甘いお菓子
大人だからと 無理をして飲み干した 苦手なお酒

喉の奥底 残る苦味が 私の心 締め付けてく
甘い匂いで誤魔化したけど 傷が痛くて 眠れないの
朝が遠いから


新規にアレンジした2曲の内の1曲になります。
と言っても昔お題を貰って練習で作ったアレンジをボーカルアレンジ用にしたもので完全に新規ということでもなかったり・・・。
詞の内容に関しては大人っぽくみせたい子供をイメージしてみました。

6.ひとりぼっち

いつまでたってもあなたは来てくれない
いつかを求めてあなたを待ち続ける

いつも一緒に居たい でもあなたは遠くへ行ってしまう
私を見ていて 一人にしないで

離れたところから見ていてわかった
いつまでも一緒に居ることはできない

あなたと一緒に遊びたいだけなのに
私はひとりぼっちで待ち続けるわ

いつまでたってもあなたは来てくれない
私は檻の中で小さな外を見る

隣に居て欲しい でもあなたは遠くへ行ってしまう
私を見ていて 一人にしないで

隣に居て欲しい でもあなたは遠くへ行ってしまう
私を見ていて 一人にしないで


「Twilight」に収録していた曲のリアレンジです。
これも歌詞の変更だけだったような。
今まで作ってきたアレンジの中で使ったトラック数が少ない曲です。
その中でどれだけ遊べるかの実験です。

7.山茶花

小さな蕾 付けた山茶花 その身に宿す ひたむきな想い
冬の寒さを 和らげてゆく したたかな花 咲かせて

後ろに隠した本当の気持ち あなたと寄り添い 手をつなぎ歩く
淋しげな庭を 造花で飾って 上辺を繕い 諦めてみても

作り物の花じゃすぐに崩れて消えてしまう
色のない庭先 物悲しくて逃げてたけど

初雪の降る 寒い庭先 山茶花の花 紅く染まってく
白い景色を 彩る紅は 幻想的で 見惚れてしまった

庭先に咲いた 山茶花の花に 込められ た想い 胸の奥に置き
冬の寒さにも 負けないようにと 暖か な声に 包まれて眠る

他愛のない会話でこぼれ落ちた笑顔の花
紅く染まる頬に想い重ねたあの日の恋

あなたがくれた 山茶花の花 彩る未来 紅く染まってく
想い重ねて 花に願いを 込めて祈った 永遠の愛を


最後の最後で唯一完全に新規で作った曲です。
たぶん1週間で仕上げました。
セプテットを作り続けたおかげでなんとか間に合いました。
ちなみに出来上がったのがイベント前日朝です。
当初「コーヒー」をタイトル曲にする予定だったんですが歌詞の内容が全然山茶花っぽくなくて急遽加えました。

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