2014年10月25日土曜日

第10回東方紅楼夢お疲れ様でした

第10回東方紅楼夢お疲れ様でした!
終わってから2週間経ってからの更新です。

ありがたいことに持ち込んだ新譜は全部完売しましたし他のCDも手にとってもらえて嬉しい限りです。
中には2STEPだから来てくれた方も何人か居てくれたようで・・・。
毎度のことながら作ってもこれでできてるのか不安になる部分も多くて聴いてもらって満足して貰えるかドキドキしてます。

それと今回は合同CDも頒布予定としていたのですが残念ながら音源の方が出揃わなかったので見送りという形になりました。
今後は出揃い次第お知らせするようにします。

次の参加予定イベントは博麗神社例大祭12です。


~~以下新譜の楽曲解説など~~

今回は2STEPアレンジということでまずはこっちの解説から
解説と言っても自分もあまり詳しくないので大まかに

作るにあたっていろんなサイトやネットで見たのですがどれもこれもバラバラなことを書いていて例えば「1曲の中で2種類のリズムが使われているから2STEP」や「同時に2つのリズムが流れるから2STEP」、ウィキペディアだと「ハウスの一種でリズムとノリの重点が2つ以上あるから2STEP」などなど。

そんな中で共通点は3つほどありまして「1拍目、3拍目のキックを強調させる」「リズムの刻み方は不規則」「テンポはアップテンポ」と。あとは聴いみての感想としてゆったりした空気感があるのが特徴かなと思います。
そういった意味ではちゃんとできたとは思うんですがリズムが不規則なのと個人的に苦手なシンコペーションを多用したため歌うのがとても難しい曲に・・・。
そういった反省は次回に生かせるようにしたいですね。

それでは曲の解説に
1:待ちぼうけ(原曲:ラクトガール~少女密室~)
パチュマリな1曲
普通の魔法使いと生まれながらの魔法使いとしての比較を淡々と綴った歌詞にしてみました。
悲観でもなく達観でもなく淡々と。

2:不便な生活(原曲:ツェペシュの幼き末裔)
この曲の作詞はこバター君に依頼しました。
内容としてレミリアの普段の生活を書いてもらうようにお願いしました。
夜に生きる吸血鬼が普通に生活するのは大変そうですねw

3:tick tack(原曲:フラワリングナイト)
初めてボーカルを掛け合わせる曲を作りました。
ほとんど偶然です。
1番は紅魔館に使え始めた頃2番は紅霧異変直後3番はその後の生活みたいな歌詞にしてます。
たぶん。草稿時と内容がだいぶ変わったので所々おかしい箇所がありますね。
本当はレミリアに操られてたことに気付いて主を討つことで自由になったという内容だったのはここだけの話

4:ひとりぼっち(原曲:U.N.オーエンは彼女なのか?)
この「あなた」は誰なんでしょうね?
その辺の設定はしてないので聴いた人で決めて下さい。
設定した人物によっては物語が変わるので面白いと思います。
詞を作った本人はそこまで考えてないです。
オーエンのアレンジを作るとついつい遊びたくなるので楽しいんですがどうしてこうなったかわからなくなるので真面目なのは作りにくいです。

5:忘れないよ(原曲:亡き王女の為のセプテット)
合同用に作ったアレンジへの返歌をイメージして詞を作ったのですがその合同用のがまだ発表できてないので大まかに。
人が言った君が僕のことを忘れるまではずっと好きでいるよ。守っているよの言葉に対する返事。
好きな人を簡単に忘れるわけ無いでしょ?という返答があると嬉しいなと思って書きました。

とこんな感じで今回は日本語で歌詞を作ったので背景以外の解説は要らないような?
あまり関係ないんですが日本語って難しいですね。日本人なのに。
歌うのも難しいです。日本人なのに。

それでは次にお会いできる機会に!

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