2014年5月18日日曜日

博麗神社例大祭11お疲れ様でした(新譜解説付き)

例大祭11お疲れ様でした。
早いものでもう1週間近く経ちましたねぇ。
次のイベント参加は東方紅楼夢9を予定してます。
オフレポ等は今描いてますので気長に待っていただけると幸いです。


~~~曲解説などなど~~~



手にとって頂いた方にはわかるのですが今回は歌詞カードがついてません。
全篇英詞なのですが文法等怪しいのでだいたいこんな感じの歌ですとだけ書かせてもらいます。

・CDコンセプト
Rainy daysは基本的にアシッドアレンジになってまして、アシッドとは何だと言うと大別すればダンスミュージックになるそうです。
アシッド・ジャズのJamiroquaiが有名だと思います。
今回のCDもほとんどJamiroquaiの曲をパクリスペクトしてたり。
雰囲気とかイントロなんかまんま使ってるので知ってる人は笑ってくれればw

ダンスミュージックと言うとテンポの早い曲と思ってしまうでしょうがRainy daysに収録した曲で一番早いものでもBPM125と比較的遅い部類になってます。
レミリアにとって雨の日が続くことは気が滅入るだろうなと思って。
そんな時彼女ならどうするかと考えてアレンジしました。
全部If世界と思ってもらえると嬉しいです。

1、rain music(原曲:亡き王女の為のセプテット)
インスト曲です。
イントロの方に雨の音を入れてみたいと思ったらなつのくんが録音したの送ってきてくれました。
6曲目のRainy daysのリアレンジになっていて明るい曲調に仕上げてます。
雨で外に出れないけど何かをしようというシーンをイメージしてます。

2、Disc R(原曲:神々が恋した幻想郷)
ボーカル曲。
室内でできることで楽しめること。
お酒を飲んで踊り明かしましょう。好きな音楽をかけて好きなあなたと一緒に。
そんな感じの歌詞です。
紅魔郷のレミリアからしたら少し大人びてるかも?

3、tea time(原曲:ツェペシュの幼き末裔)
ボーカル曲。
割りと問題あるかもしれない歌詞になってまして・・・。
紅茶(意味深)があれば他には何も要らないの。あなたも一緒にどう?
と一見お茶にに誘ってるだけなんですがteaの俗語でマリファナとか麻薬という意味もありまして。
作る際参考にしたJamiroquaiのSpace Cowboyという曲もこれを取り扱った楽曲だし紅茶の俗語でもあるみたいだしということで作ってみました。
声も少し枯らした感じで歌えてお気に入りの一曲でもあります。
もう少しファンク要素も加えたかったですねー。

4、play with(原曲:ルーネイトエルフ)
ボーカル曲。
優しい大ちゃんは今の生活に満足できない若者を別世界に連れて行ってあげました。
妖精はいたずら好きで昔は人さらい(神かくし)とかもあったようでそれをイメージして作りました。
大ちゃん自身は親切心で動いてます。
ただ連れて行く人の許可は取ってないので怖がられてます。そんな曲

5、with you(原曲:少女秘封倶楽部)
ボーカル曲。
居なくなったメリーとの約束を守るために彼女を探し続ける蓮子。
あなたと一緒に居たい、そういった想いを込めて歌いました。
音域が広くて苦労した思い出・・・。

6、Rainy days(原曲:亡き王女の為のセプテット)
ボーカル曲。
明るい曲調ですが内容は好きな人との死別から立ち直れないレミリアの様子を描いてます。
歌詞中に雨が続くと書いてるんですがこれは涙とかそういった悲しい感情の比喩でして、明るい曲調なのは外はもう雨なんて止んでて皆が励まそうとしてると思ってください。
こんな気持ちの時はいつもあなたが癒してくれたのに・・・。

7、monotony(原曲:ツェペシュの幼き末裔)
インスト曲。
3曲目のtea timeのリアレンジです。
タイトルは退屈な~単調な~とかそんな感じの意味です。
部屋で遊べることがなくなったレミリアをイメージして仕上げてます。
Rainy daysというCD自体が全体的に暗いイメージになるように作っているので最後を締めるには調度いいかなと。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
実はもっと作ろうと思ってたんですけど(10曲くらい)当初予定していた曲の内半分は時間の関係上でボツ行きに。
紅楼夢では反省して最大15曲で考えてみます。

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